| Fusion |
 |
「The Best of Tuck & Patti」Tuck & Patti
ギターとボーカルのデュオですが、タックのパーカッシブなギターがカッコイイ!このベスト盤にはサンタナやシンディローパーの曲もあり、T&Pの良さを知るには最良の一枚。ボトムラインのライヴで彼ら(彼のスーパーギターテク)を目の当たりにしたときは、本当に目が点になってしまいました。 |
 |
「Seawind」Seawind
ブラスセクション物の好きな僕がこのバンドを挙げないわけにはいかないでしょう。ジェリー・ヘイの名が一躍知られるきっかけとなったバンドで、このバンドはそう長く活動しなかったが、ジェリーのシャープでモダンなホーンセクションは、その後のあちこちで引っ張りだことなり、多くのレコードで聞くことができます。一時期カリキオのボントロ(?)が欲しいなと本気で思っていました。 |
 |
「Scratch」The Crusaders
とにかくかっこいい!録音は良いとはいえないけど、かえって観客の歓声などが生々しくて良い効果をあげている。J・サンプルのローズピアノ、L・カールトンのギターソロなど選曲の良さも相まってファンキーにまとまっている。そしてなんと言ってもW・ヘンダーソンの循環呼吸によるロングトーン!一時期そればっかり練習したけど・・・やっぱりうまくできなかった! |
| Live |
 |
「In Concert」仙波清彦とはにわオールスターズ
1991年駒ヶ根のジャズフェスで彼ら(そのときは少人数だった)を見たときの感動を忘れることはできません。打楽器を中心にしながら、全員で楽しそうに演奏を繰り広げていたそのバンド、帰ってから早速CDを買い求め、挙げ句の果てにライヴビデオまで買ってしまいました。未だに見る度にワクワクしています。さすが左手だけで16beatを刻める男!
|
| Rock |
 |
「Raised on Radio」Journey
ジャーニーは僕に洋楽の良さを教えてくれたバンドです。一般的には、このアルバム以前の、オープンアームスやセパレイトウェイズといったシンセを多用した華麗なサウンドを好む人が多いですが、僕はこのシンプルなバンドサウンドに参ってしまいました。この時以来ジャーニーの来日を待ち続けていますが、いまだかなっていません。今からでもいいから、来てくれ〜 |
 |
「Nightfly」Donald Fagen
第一印象は地味な一枚。聴けば聴くほどに味の出てくるスルメのような一枚だと気づくのは、車でかけ続けた後のことだった。改めてライナーを読めばそれもそのはず、一流ミュージシャンが多数参加していて随所にニヤリとさせられる。もちろんスティーリーダン名義のものも全部好き。(ニヤニヤしっぱなし)
|
| Vocal |
 |
「Vocalese」The Manhattan Transfer
衝撃だった。よく知っているあの名演そのままに、歌詞がついているのだ!メロディはもちろん複雑なソロフレーズにまで曲の雰囲気にあった歌がついていて、しかもかっこいい!僕がマントラにはまるきっかけの一枚だった。Extentions収録のBirdlandも最高! |
| Brass Rock |
 |
「Spectrum 6」Spectrum Final
卒業式と題した武道館での解散コンサート。今から20年も前にこんなすごいバンドがあったとは・・・ まさに早すぎたバンドの代名詞。アンコールのトマトイッパツが終わったときには、CDを聞きながら不覚にも泣いてしまいました。再結成してくれ〜! |
 |
「Live in Velfare」Earth,Wind & Fire
1995年4月、六本木ヴェルファーレでのライヴ。最近はめっきりステージに立たなくなったモーリス・ホワイトだが、ここでは熱いパフォーマンスを繰り広げている。September、Fantasyといった数々のヒット曲がノンストップで流れてくると、思わずその場で踊り出してしまいそう。まさにBoogieなWonderland状態ですぜ。 |
| Modern Big Band |
 |
「In Progress」Uppsala Big Band
スウェーデンで活動中のモダンビッグバンド。メゾフォルテのEG
BluesやC・カーンのチュニジアの夜などをビッグバンドでアレンジしており、結構熱い!(D・ウェックルのFestival
de Ritmoはご愛敬)ヴォーカルも入っていて聞き易い一枚。ファーガソンの次によく聴きます。 |
|
「The Best of Maynard Ferguson」Maynard Ferguson
Birdland、Star Trekなどヒット曲も当然網羅しているけど、なんといっても一番のおすすめはMacArther
Park!多くのバージョンが知られているけど、ここに収録されているものはサックスソロがファンク調で、しかもライブ版のようなのでノリノリの演奏を聴かせてくれる。この一枚を聴いてオイラはボントロ(?)を始めました。 |