五線譜

メンバー所蔵のCD ・・・ 小川 直久・有紀

Classic Big Band
burnin' 「Burnin'」Don Menza & His '80s Big Band
1999年のFOXPOTの演奏会でも好評だった「New Spanish Boots」が収録されています。最近の我が家ではこのCDが一番よくかかっています。
Basie Big Band 「Basie Big Band」Count Basie & His Orchestra
ジャズファンなら誰でも知っているコレが、初めて買ったJAZZのCDなのです。いつ聞いても心落ち着き、またワクワクします。
1曲目のフロントバーナーのイントロ、あのベースラインがいいです。そして一番最初のピアノの音。アノ間。きたきた〜って感じです。
なんとかして譜面を手に入れたいものです。
Big Swing Face 「Big Swing Face」The Buddy Rich Big Band
タイトルナンバーの「ビッグスウィングフェイス」と「ラブフォーセール」はあちこちでなんども演奏しました。でもアマチュアバンドごときがあの味を出せるわけも無く、玉砕しています。それでもまたやりたくなってしまうのは何故でしょうか?手放せない一枚です。
Dynamite 「Dynamite」Louie Bellson Big Band
今から15年ほど前の「名古屋ジャズグランプリ」で愛知学院大学のスウィンギンオールスターズが演奏して、聞いていた皆がぶっとんでしまった曲がラストナンバーの「エクスプロージョン」でした。当時は日本の学生バンドではあまりやられていなかったこの曲をアメリカまで行って仕入れてきたそうです。今は楽譜の輸入業者で新しい曲を入手できる様になってきました。便利な時代になったものです。
Vocal
「bird」bird
セリカのCMソングといえば分かる方もいるでしょう。3曲目の「空の瞳」はずいぶん耳慣れてしまった様です。FOXPOTのバンマス・伊神さんもお気に入りの一曲です。ボーカルも一つの楽器として聞けばなかなかのBGMになりますよ。11曲目の「満ちていく唇」はバックがスゥイングしていてなかなか粋です。シングルではトリオのバージョンもあります。それにしても大沢伸一ってこんなアレンジもするんだ〜って感じです。
Night & Day -BigBand 「Night & Day -BigBand」Chicago
Chicagoといえば「素直になれなくて」などCMソングでおなじみの本格派ボーカルグループの大御所というイメージがありますが、このアルバムはそう言うつもりで聴かない方が良いでしょう。どちらかといえば私達のような(?)人達が楽む一枚かな。中でも「ムーンライトセレナーデ」のアレンジは最高です。バッキングが超カッコイイ。
太陽をいっぱいに浴びながらのドライブに最適です。
Trombone
The Curtis Fuller Jazztet 「The Curtis Fuller Jazztet with Benny Golson」Curtis Fuller
JAZZトロンボーン吹きのJ.J.ジョンソンの対角に位置するであろうカーティスフラーは私のアドリブの先生とも言えます。(生徒の出来が悪い)1曲目の「イッツオールライト」は圧巻です。でも、ホントは同じサボイレーベルから出ている『ブルースエット』の方が名盤だと思うんですが、アナログLPしか持っていないんです。
Modern Big Band
GRP All-Stars Big Band 「GRP All-Star Big Band」GRP All-Star Big Band
これは最高!と思っているのは私達だけでしょうか?このアルバムはフュージョン・シーンをリードするGRPレーベル(グルーシン=ローゼン・プロダクションズ)が、創立10周年を記念して作り上げたアルバムです。参加メンバーもデイブ・グルーシン、リー・リトナー、エリック・マリエンサル、ボブ・ミンツァー、アーニー・ワッツ、ランディー・ブレッカーなど豪華な顔ぶれで、「ブルートレイン」「ドナリー」「ラウンドミッドナイト」「スペイン」といったスタンダードナンバーをオーバーダビング無しの一発録りの迫力あるサウンドで楽しめます。ライブビデオも出ていますが、そちらも「すごい!!」の一言につきます。
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