| バリトン購入記(2) (byしんご) 昼食後ショップTに。そこにはフランスのマークY2本が。まず、値段の安い方から。これはラッカーはげはげ。 「いい!」第一声。すんなり音が出せ、運指も問題ない模様。この時点で、新品は候補から消える。 「じゃあ次」と試奏室から出ると社長は「これ、予約済みだけど」とシリーズTを出してくれた。 オーナーがアメセルのマークYを下取りにだして予約をしたほどのもの。 吹いてみると、やはり「これのほうがいい!」らしい。でも他人のもの。気持ちを切り替え、2本目のマークYに。 マークYを吹き比べるなんて夢のような話。この事態、彼女は判っているのだろうか。 と、傍で思っているのも知らず、2本目を試奏。「これもいい」だそうな。あたりまえや。 新品に比べ、吹き易く、指もしっかり届く模様。硬さがなく、やわらかい、マークYの音だ。 比較に、ヤナギサワを1本試す。 ☆セルマーに比べ、「吹き込んでいる」そんな音がしているような気がする と伝える。これは悪く言えば、音が割れやすいということか。 それ以前に、ブランドの魔力か、これにはあまり興味をしめさない。 |
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