| バリトン購入記(3) (byしんご) ヤナギサワを吹いているころ、 社長は先ほどのアメセル・マークYのオーナーに電話を掛けた模様。 予約をしただけでシリーズTの支払いがないため、 わたし達に売ってもいいか確認をしようとしてくれたらしい。 結局、直接連絡が取れずあきらめる。これからは迷いの時間。 それぞれもう一度吹いてみる。 社長はコーヒーを入れてくれた。 次の2本に絞られている。 @はげはげのマークY A普通のマークY 値段は@のほうが安い。ラッカーがはげ、いかにもの味をかもし出す。 シリアル的にはAの方が古い。 どっちにしよう。迷った挙句、「こっちにします」と社長に告げる。 次の日も東京滞在予定のため、「明日、取りにくる」と、その日は引き上げた。 |
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