五線譜

メンバーの独り言

川柳・俳句はブルースだ・その2 (byGAWA)

川柳や俳句は5・7・5という文字数の決まりになっていますが、
読むときのリズムから考えると8・8・8までOKなんではないでしょうか。
と、前回書きましたが、小林一茶のこういう句があります。
「雀の子 そこのけそこのけ お馬がとおる」
これをリズムでとると「すずめのこ・・・そこのけそこのけおうまがとおる・」
文字数で見ると5・8・7で字余りですが、8・8・8の中にはみごとに収まっています。
さて、前回は休符が必要と書きましたが、今回はちょっと違います。
「そこのけそこのけおうまがとおる」のように流れに乗ってたたみかけることも
アドリブに、時には必要であるという事です。
でもそのためにはもっと基礎練習をつまなくっちゃ!
home
home
メール アイコン
mail
back
back
五線譜